
東田直樹君は、自閉症のため、会話によるコミュニケーションは難しいというハンディを抱えていますが、お母さんとの試行錯誤の訓練によって、文字盤で会話が出来るようになりました。その後、パソコンを使って作文や詩の創作を開始し、これまでに、童話・詩集・絵本など8冊が出版されています。自閉症児である本人が自らの言葉で表現する文章は、これまでの自閉症に対する固定観念を覆し、同じ障害を持つこども達にも大きな勇気と希望を与えているとして、第4回One by Oneアワード「キッズ個人賞」を受賞しました。 東田君は、受賞後も、作家になりたいという夢のために積極的に創作活動を続け、この度、既に3作出版している童話カンスケシリーズの最新作「カンスケとゆきこちゃん」(交通新聞社)が出版されましたのでお知らせいたします。 |
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定価: 各1,000円(税込)
「きかんしゃ カンスケ」
「カンスケと あかいはっぱ」
「カンスケと カタツムリくん」
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