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スペシャルオリンピックス日本

スペシャルオリンピックス日本 × 日本アムウェイ

スポーツを通じて知的発達障害のあるこども達の自立や社会参加を目標に全国的に活動を展開している特定非営利団体。一人でも多くの障害児がアスリートとして競技に参加することと、障害児に対する社会の理解を図ることを目標にしています。「One by One こども基金」では、2004年長野で開催された冬季ナショナルゲーム、2004年8月スタートのトーチラン、2005年長野冬季世界大会などを基金、ボランティアの両面から支援しています。

スペシャルオリンピックス日本の競技風景です
スペシャルオリンピックス日本

細川佳代子さんからのメッセージ

細川佳代子さん

私たち健常者が知的発達障害のある人たちから学ぶことは大変多いんです。彼らはものすごい力を持っています。彼らといると心が和みますし、やさしくて、とても誠実で、努力家です。そして、いろいろな可能性を秘めているんです。ある意味、健常者は社会から彼らを除外してしまいましたが、私たち健常者にとって、また社会にとっても彼らが必要なのです。ですから、私たちは彼らに自信を持たせ、社会参加のチャンスを広げていかなくてはならないのです。

細川さんからのメッセージビデオ

プロフィール

特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス 名誉会長。 設立以来、精力的に啓蒙活動に取り組み、2006年7月現在、45都道府県で支部を持つまでに組織を拡大。アスリートの数も4,200人を超えた。 Ableという映画制作も発表し、活動に弾みをつける。 また、発展途上国にワクチンを送るNPO法人「世界の子供にワクチンを」日本委員会代表も務める。

「スポーツ体験キャラバン」ボランティア募集

スポーツ体験キャラバンの様子です

One by One こども基金では現在、各地で開催される大会をサポートしていただけるボランティアを募集しています。

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