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セラピードッグ・プログラム

日本での子どもの病気による死亡原因の上位を占める小児がんなどの難病は、その治療プロセスに苦痛や不安をともない、半年から1年以上の長期入院が必要となります。日本は世界で最も小児医療が進んでいる国の一つですが、患者のQOL(Quality of Life)という点では、まだ立ち遅れています。アムウェイの「One by Oneこども基金」は、「特定非営利活動法人タイラー基金」を通じて、子どもたちが前向きに治療に取り組み、病気を克服できるよう「セラピードッグ・プログラム」を支援することになりました。

セラピードッグは、病院や療養所などで、触れ合いを通じて患者の心と身体を癒す犬で、子犬の頃から適正を厳しくスクリーニングされ、高度なトレーニング施設で訓練された特別な犬です。タイラー基金は、子ども病院に常勤するセラピードック・プログラムを日本で初めて導入し、更に、看護師資格を持つハンドラーと一緒に活動させることで、チーム医療の一員として、治療効果をあげています。「One by Oneこども基金」は、2012年7月より、タイラー基金の2頭目のセラピードックの導入を支援し、より多くの子どもたちの入院生活をサポートします。このプログラムにより、病気と闘う子どもたちへの支援の必要性と、セラピードッグついて、たくさんの方々に知っていただく機会になればと考えています。

セラピードッグ「ヨギ」とハンドラーの皆川さん
ヨギのベストにOnebyOneロゴ
静岡こども病院に勤務するヨギと皆川さん

セラピードッグ「ヨギ」とハンドラーの皆川さん

ヨギのベストにOnebyOneロゴ

静岡こども病院に勤務するヨギと皆川さん