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アファン“心の森”プロジェクト クリスマスの集い

2004年12月4日、アファン“心の森”プロジェクトに参加したこども達74名が、日本アムウェイ本社に集合。森でお世話になった先生や、仲良くなったお友達と再会し交流を深めました。
3カ所にわかれた「アファンの森 思い出コーナー」で、こども達は思い思いに森での様子を回想したり、また一人一人に手渡されたノートに先生やお友達とサインを交換したりと、楽しい時間を過ごしました。アファンの森やお友達との思い出を胸に、こども達はきっと元気に成長していくことでしょう。

C.W.ニコルさんのお話

森がいかに人の体の状態を良くするのか、ご自身の幼少のころの経験を交えてお話してくれました。

アファンの森を思い出す

アファンの森から枝、落ち葉などを持ってきました。それでネックレスを作ったり、押し葉を作ったりノートに貼り付けたり、思い思いに作品を作っていました。

アファンの森にはおいしい飲める水が湧き出ています。その水と水道水を飲み比べるコーナーも作りました。こども達はみんなアファンの水の味を覚えていたようです。

森の案内をしながらいろいろ教えてくれた高力さんが、実物大に作成した鳥の彫刻をつかって鳥の話と、木や葉っぱの話をしてくれました。

こども達に人気の全盲の話し手ともちゃんが、アファンの森でこども達が気に入った話を2つ、ふたたび聞かせてくれました。

みんなでサイン交換

ニコルさんにサインをもらったり、お友達同士でサインを交換したり、ノートは瞬く間に埋まっていきました。