
プログラム
木に登り、自然と一体となり、世界を違う視点から見るのは楽しいばかりでなく、精神的治療にも役立ちます。 目標を立てて自分の力で登っていく過程で勇気や自信がわき、枝に腰を下ろしたころには何ともいえない達成感に満たされます。
ツリークライミングを始めると自然に対する新たな興味がわき、木が友達になり、そして木もまた生き物であることを再認識し、自分に自信がつき新たな自分を発見するのです。
前向きな自分が好きになり、恐怖や困難に立ち向かえるようになり、問題も問題ではなくなってくるのです。 それまで不登校だったこどもが学校に行くようもなった事例もあります。
レポート
「楽しいことを一緒にやった仲間はみんな家族だよ。僕らはみんな“ツリークライミングファミリー”さ」というジョン先生の指導のもと、こども達はハーネスとヘルメットをつけ、するするとロープ伝いに登っていきました。
はるか彼方には気持ちよさそうなハンモック。 「あそこで一休みしよう」というのんびり派、ブランコみたいに揺れているだけでキモチイイという高所恐怖症派、ガンガン頂上を制覇して次の木に挑戦するチャレンジャー。
性格はそれぞれ、様々な木への接し方で思い思いの時間を過ごしました。
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