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10月23~24日、ニコルさんから招待状を受け取った首都圏と名古屋に住む9人こども達はアファンの森で1泊2日のプログラムに参加しました。アファンの森へ向かうバスの窓、外には真っ赤に熟れたりんごの木が一面に広がっていました。前回8月、緑がいっぱいだったアファン森の木々も赤や黄色に色づき、すっかり秋に姿を変えていました。
今回参加したのは視覚障害や発達障害を持つこども達。
到着したときは雲がいっぱいだった空もプログラムを進めるうちに太陽が顔を出し、こども達は元気いっぱい、パートナーとの森の散策を楽しみました。風のささやきや新鮮な空気、鳥の声や虫の音、水を吸い上げる木の幹の音を聞いて、森が持つ無限のパワーを体いっぱいに感じて1泊2日を満喫していました。
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