• アムウェイについて
  • ニュートリション
  • ビューティ
  • ホーム
  • ディストリビューターサイト
  • アムウェイ ショッピング クラブ

スキップナビゲーションリンク

アファン“心の森”プロジェクト 第11回レポート

暑い夏が終わり、新学期がはじまった9月中旬。東京と神奈川のこども達19人がアファンの森を訪れました。葉の色づきはまだですが、柔らかい日差しにあたり、森に生えているきのこを見つけると、随所に秋の気配を感じます。プロジェクトに参加したこども達は、元気いっぱいに秋のアファンを過ごしました。

黒姫の森へ出かけよう

プログラムの1日目は、宿泊ホテルの近くにある森を4グループに分かれて散策します。森の中では、かすかにまだ蝉の鳴き声が聞こえました。今回参加したこども達は、本当にみんな元気いっぱい。わずかな空間でも走り回り、小川に遭遇すると濡れる事もおかまいなしに突入開始です。また、ちょっとした木を見つけると登りはじめます。東京から約4時間かけて到着したにもかかわらず、まったく疲れを見せないこども達。元気にたくましいこども達との賑やかな3日間がスタートしました。

アファンの森にでかけよう ー 音の森

2日目はいよいよアファンの森の散策です。こども達は、昨日の勢いそのままに思い思いに森の遊びを楽しみます。一番人気は、山葡萄のつるでぶら下がるターザンごっこ。元気なこども達は、つるの取り合いで大変。一方、ターザンごっこに飽きた子は蛙や昆虫探しをはじめます。ここでは自分の興味にあわせて、一人ひとりが楽しみを見つけながら行動していきます。その後お昼近くの時間に、こどもも大人もみんな一緒に、サウンドシェルターの周りで森のオーケストラを開催しました。木をたたいたり、手拍子を打ったり。自然の音のハーモニーが心地よく森に響きわたりました。

ツリークライミング

毎回参加するこども達の一番の楽しみは、ツリークライミングです。前回と同じ、サワグルミの木登りに挑戦。素手で木に登るのとはちょっと感覚が異なり、最初は戸惑いますが、こども達はすぐに慣れてしまいます。普段ではなかなかいけない高さへ向かって、自らの力で登るこども達。木の上から大人を見下ろし、今まで歩いてきた森を別の角度から眺めるこども達。その表情には達成感と自信がみられます。

C.W.ニコルさんのお話

ニコルさんは、自分自身が森の中で元気になったことを話してくれました。たくさんのお話をしたニコルさんが、いつも必ず最後にこども達へ語りかける言葉は、「また来ていいよ、アファンの森はずっとここにあるから」。それは、こども達がアファンの森で遊んだ思い出をずっとずっと心に持ち続け、いつかまた森に遊びに来てほしいと思うニコルさんの願いなのです。

夜の森

前回からはじまった夜の散策。3つのグループに分かれて、アファンの森を進んでいきます。満月にちかい月あかりで照らされた薄暗い森の中を、慎重に少しずつ歩きました。途中、フクロウの声が響き、わずかな蛍がとんでいました。昼とは違う森の体験です。

心の森

こども達は、アファンの森に来る前に施設で絵を描きます。そして、アファンの森の初日と最終日に、森でまた絵を描きます。こうして、こども達が心に抱いているその時の思いを絵で表現していきます。こども達の絵はそれぞれ、実に自由に、のびのびと描かれています。絵画とともに、心のキャンパスにもアファンの思い出が描かれていることでしょう。

川へ出かけよう

最後のプログラムとして訪れたのは、新潟県と長野県の県境にある苗名滝。アファンの森からバスで移動です。駐車場からは、ちょっとしたトレッキングをして滝つぼ付近に到着。ごう音とともに霧雨のような水しぶきを浴びながら、周囲の景色を楽しむこども達。中には猿を見つけたこどもも。ちょっとリラックスしたところで、滝から流れている川で水遊び開始です。パンツ1枚で泳ぐ男の子たちには川の水の冷たさなんてお構いなし。水遊びで冷えきった体は、焼きたてのとうもろこしを食べてあったまりました。森に、滝に、川に。自然の中でからだいっぱい動きまくった3日間が終了。一人ひとりの思い出を胸に、東京への帰途となりました。