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アファン“心の森”プロジェクト 第22回レポート
第22回レポート

長野、名古屋、東京、千葉の盲学校に通うこども達8名が、初冬のアファンの森で2日間過ごしました。

初日

22回目の心のプロジェクトで初めての本格的な雨の中
プログラムスタート。
今回はこども一人につきサポートの大人が1名つき
森の中を散策しました。
雨の森は鳥の声は少なくなりますが、雨音が葉にあたり、
様々な音を奏でていて晴れの日とは違う趣があります。
全身雨具に身を包みこども達はずんずん森の中を進んでいきます。
毎回山葡萄のつるのブランコは人気ですが、
今回もみんな楽しんでいました。


この時期の森はきのこがたくさん。
もちろん食べられないきのこもありますが、大きさや感触、
においできのこの種類の多さを体感しました。
残念ながら、雨のため外での夕食会はなくなりましたが、ホテルの中でとったきのこを入れたクリームシチューをみんなで食べました。


今回のこども達はみんな音楽が大好き。
食後ホールのピアノを使い発表会をしました。

2日目

前日とは打って変わって、晴れの森を堪能しました。
雨でちょっと難しかった木登りをしたり、のこぎりで間伐に挑戦したり、
今日も森を楽しんでいます。2時間ほど歩いて集合し、お昼ご飯。
火をおこし、きのこを焼き、お鍋できのこ汁を作り、季節の味に舌鼓。
準備の合間に木の枝をバチ代わりに、様々なところをたたいて、
合奏会。大人も混じり夢中になってリズムを刻みました。


おなかも落ち着いたところで、ニコルさんのお話を聞き、
2日間過ごした全員と握手をし、それぞれの家に帰りました。