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アファン“心の森”プロジェクト 第24回レポート
第24回レポート

今回は千葉、東京、横浜、愛知の盲学校に通うこども達10名が参加しました。

初日

5月のアファンは新緑でとてもきれい。
様々な動物や植物が動きだして、活発に生きようとするエネルギーに満ちています。そんなエネルギーを感じてか、こども達は森に入るなりハイテンション。
自己紹介をすませ、パートナーになる大人とともに森の中へ。
ある子は川の音を聞きながら歩き、手をいれ川の水の冷たさを体感し、笹を流してちゃんと流れたかを大人に確かめます。
また、慎重に木に登り、いつもとは違う高さの風を感じ、森の音を聞く子もいます。


思い切り森の中で遊んだこども達は腹ペコ。
夕食は森の中。火をおこし、水団の汁を暖め、水団をこねて汁に投入。
空きスペースで焼きおにぎりも作りました。
日が落ちるとちょっと寒い森の中、暖かい食事をみんなで楽しくいただきました。
食後は火を囲んでちょっとした音楽会を楽しみ、初日は終了。

2日目

朝からアファンの森に入り、それぞれが楽しみます。
今日は大人が木にロープを掛け、ブランコを作ってくれたので、森遊びの合間にブランコに乗りました。のこぎりを使って、木を切るなど、森の遊びは尽きることがありません。


まだまだ遊びたいところですが、お別れの時間。
地元の方が作ってくれたおいしいお弁当をいただいた後、2日間の感想を全員言って、最後は恒例の握手とハグでお別れの会。
よく遊び、よく食べた2日間でした。