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アファン“心の森”プロジェクト 第25回レポート
第25回レポート

東京・千葉・埼玉・神奈川の児童養護施設のこども達19人がアファンの森で夏休みを満喫しました!

初日

~アファンの森にでかけよう~
暑い都心を離れ、緑の木陰が気持ちよいアファンの森に到着したこども達は元気いっぱい。
早速、グループに分かれて森の中を探検しにいきます。すると、何やら、めずらしい植物を発見!


「たまごだけだ!」


卵のような形をしたキノコの仲間。こども達には前もって、アファンの森の植物や動物を写真で紹介した「招待状」が送られています。
こども達は繰り返しその「招待状」を読んで、アファンに来る日を楽しみにしていたのです。
写真と同じ「タマゴダケ」を発見し、大喜びのこども達。これから、どんな森の仲間と会えるのでしょうか?
わくわくした3日間が始まりました!

2日目

~アファンの森を楽しもう~
昨日初めて会ったお友達の方が多いのに、こども達はもうすっかり仲良くなって、一緒に森での体験を楽しんでいます。
小川の生き物を探すグループや、枝でお箸など工作に挑戦するグループ、そして、大きなブランコで歓声をあげるグループなど、皆、思い思いにアファンの森を楽しんでいました。
午後には、楽しみにしていたツリークライミング。
専用のロープやサドルの使い方を習い、一人ひとり、大きなサワグルミの木に挑戦していきます。
すいすい上を目指すお友達や少しずつじっくり頑張るお友達。
こども達の表情は真剣そのもの。木の上に到着したこども達は、自信に満ちた表情でアファンの森を見下ろしていました。

3日目

~川へ出かけよう~
あっという間の最終日。今日は、全員で川遊び。
初めは、恐る恐る水に入っていたこども達ですが、いつの間にか全身ずぶぬれ。水を掛け合ったり、魚を捕まえたり、思い切り川遊びを楽しんだこども達はお腹がペコペコ。川辺でお弁当や、焼きとうもろこしを美味しそうに食べていました。
そして、お別れセレモニー。
みんなで輪になって、楽しい思い出を振り返ります。
たった3日間でしたが、たくさんの新しいお友達との出会いとたくさんの初めての出来事は、こども達にとって特別な夏休みの思い出としていつまでも心に残ることでしょう。