
第2部はパネルディスカッション。ニコルさんのほか3名のパネリストが登壇。ツリークライミングを全国で実施し、ツリーセラピーを研究しているジョン・ギャスライトさん。森林療法研究と実践の第一人者、上原巖先生。森林養生プログラムと題し全国で活動している赤坂溜池クリニック院長の降矢英成先生。アロマテラピストで元フジテレビアナウンサーの大橋マキさんの司会により、パネリストそれぞれの専門分野からの具体例や効果をお話しいただきました。森で目覚める人間の五感。森で解きほぐされる人の心。この、ディスカッションを通じ、アファン“心の森”プロジェクトで行っているプログラムが大変有効であることが確認でき、参加者はあらためて会場に展示されているアファン“心の森”プロジェクトの写真パネルを熱心に見入っていました。
この模様は雑誌ソトコト9月号(8月5日発売予定)にて紙面報告されます。 アファン“心の森”プロジェクトはこれからも児童養護施設児童や盲学校に児童を対象にプログラムを実施していき、こども達の心を開き、今後の希望や自信につなげて生きたいと思います。
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