2005年2月17日、5人の識者からなる選考委員によって、第2回「One by One アワード」審査会が行われました。厳正なる審査により、夢に向かって明るくひたむきに生きている「キッズ個人賞」3人、よりよい社会づくりに励む「NPO奨励賞」6団体を選出しました。
【選考委員5人】(五十音順)
・KONISHIKI氏 (One by One サポーター)
・櫻山 千香子氏 (ディストリビューター代表)
・ジョン・ギャスライト氏 (ツリー・クライマー)
・野中 ともよ氏 (ジャーナリスト)
・牟田 悌三氏 (チャイルドライン支援センター代表理事)
牟田悌三さんによる講評
選考にあたった5人の審査員を代表して、牟田悌三さんが次のように語りました。
「One by One アワードの意義が大きくなっていると感じました。このアワードには、一般常識をあてはめないほうがいいですね。今は目立たなくても、これからきっと大きく評価される可能性のあるこどももいるかも。すでに大きな成果を出していなくても、これから活躍していく団体もあるかもしれない。そんな可能性を秘めたこどもや団体にも光をあてて育てていくという視点、そこにOne by One アワードの意義があると思います」