
2009年1月、第6回One by Oneアワード選考会(※)が行われ、一般公募で集まった候補者(76件)・団体(179件)の中から、厳正なる審査の結果、下記の通り、受賞者・団体が決定いたしました。 |
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選考委員を代表して、日本フィランソロピー協会 理事長 高橋 陽子さんに講評をいただきました。

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高橋 陽子さんによる講評今回、初めてOne by One アワードの選考をさせていただきました。この賞の目的は「支援を必要とするこども達に夢や希望、自信を与えられるような機会をつくり、広く社会に働きかけていく…」とあります。しかし、審査をする過程で、ハンディがあるといわれるこども達の勇気と努力、そして人を信頼し希望を持つ心が、私たち一人ひとりの心にまっすぐに入ってきて、むしろ多くの喜びと感動をいただきました。今日、自分の存在の尊さやかけがえのない力を信じることができずにいる大人や、その鏡でもある迷えるこども達が多く、深刻な社会問題を生み出しています。この賞の意義は、こんなすてきなこども達がたくさんいて、それを支える人たちがこんなにいきいきと頑張っていることを一人でも多くの人たちに知ってもらい、この世に生を受けた誰もが、「生まれてきてよかった」「自分にもこんな可能性がある」と実感できるように、その輪を広げることでもあると思います。この賞がきっかけとなり、これからもそれぞれのマイウエイを自分の歩みで進み、夢をどんどんカタチにしていかれることを願っています。「受賞者のみなさん、おめでとうございます、そしてありがとうございます」 |