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第7回「One by Oneアワード」贈呈式が開催されました

2010年3月24日、日本アムウェイ本社にて、第7回One by Oneアワード贈呈式が開催され、受賞者・団体の代表の方々に選考委員の皆さんから賞状と目録が手渡されました。
当日の皆さんの受賞の喜びを下記にご紹介します。

第7回「One by Oneアワード」の表彰式

NPO奨励賞

NPO法人スマイルクラブ(千葉)

「このような素晴らしい賞を頂戴してスタッフ一同感激しています。運動が苦手な子の教室は知的発達障害のこどもを対象にほぼマンツーマン対応で行うため、たくさんの指導スタッフやボランティアさんに支えられています。副賞により、講習会を開き指導者を育成し、より多くの教室を展開していきたいと思っています。」


CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会(東京)

「見過ごされがちなこども達の問題に対する活動を評価いただいたことは、母国語が異なる環境にいながら頑張っている外国籍のこども達の日々の努力を認めていただいた結果だと思っています。いずれ社会に出て行く学生が主体となることで、日本社会をよりよくしていけると考えています。」


特定非営利活動法人 ぎふ羽島ボランティア協会(岐阜)

「障がい者自身が学ぶヘルパー養成講座に取り組んでちょうど7年目に、このような賞をいただき嬉しく思っています。支えられる側の障害者が福祉の担い手になることで、障害者の視点でサポートを届けることができます。副賞は受講生の負担軽減に使わせていただき、今後は就労支援まで活動を拡げたいと思います。」


特定非営利活動法人クリエイティブサポートLet's

「活動10年目に素晴らしい賞をいただくことができました。障害があるこども達もないこども達も、一緒に楽しめて「違いを認め合える」ものがアートだと思います。今後も、地域や団体の枠を超えて、色々な人たちとつながって活動を拡げていきたいと思っています。」


18トリソミーの会(京都)

「設立10年の節目となる年に賞をいただき大変感激しております。新生児医療では、世界トップレベルといわれる日本においても、18トリソミーはまだまだ情報が不足している病気です。親と医療者が「子育て共同体」として対等な関係性を築き、こどもにとって何が一番良いことなのかを考えることを提唱していきたいと思います。」


NPO法人思春期青年期心理サポーターほのぼのスペース(沖縄)

「大変光栄に思います。不登校のこども達は中学生までは支援を受ける場所があっても、義務教育を終了すると極端にその受け皿が少なくなるのが現状です。今後も、様々な悩みや心の問題を抱えるこども達に専門家としてニーズに合った支援を届けていきたいと思います。」


キッズ個人賞

小川 駿治くん

「明日(2010年3月25日)で12歳の誕生日を迎えます。11歳最後の日にこんなに立派な賞をもらえてうれしいです。これからもよろしくお願いします!」


上地 翔子さん

「授賞式に参加できてとてもうれしく思います。沖縄国際大学の英米言語文化学科に合格しました!コミュニケーション能力を高め、将来は、通訳か空港のアナウンスなと、英語を生かした職業につきたいと思います。」

NPO奨励賞を受賞された皆さんと
選考委員の高橋陽子さん
陣内貴美子さんからお祝いの言葉
選考委員の陣内貴美子さんからお祝いの言葉をいただきました 選考委員(後列)の方々と記念撮影 NPO奨励賞受賞の皆様(前列) 陣内さんから賞を贈呈される上地翔子さん
上山くんの表彰
パラリンピックの夢を語る川空くん
見事な演奏を披露する栁沼くん
会場に展示された小川駿治くんの作品 第5回キッズ個人賞の竹本裕行くん(写真右)とバンクーバー五輪日本代表の野藤優貴さん(写真左)がお祝いにかけつけてくれました チャイルドライン支援センター代表理事 清川輝基さんより講評