
2005年4月28日(木)と29日(金・祝)の2日間、日本アムウェイ本社オーディトリアムでOne by Oneチャリティーコンサート『ハワード大学・ジャズアンサンブル』東京公演が開催されました。2日間で会場へつめかけた来場者数は延べ709人。「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」のすばらしい演奏に酔いしれ、場内は惜しみない拍手が鳴り響きました。 |
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4月28日(木)と29日(金・祝)の2日間、日本アムウェイ本社オーディトリアムでOne by Oneチャリティーコンサート『ハワード大学・ジャズアンサンブル』東京公演が開催されました。
「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」は、アメリカ合衆国唯一の黒人学生専門の総合大学として、世界中の注目を集めている「ハワード大学」で、1975年に指揮者のフレッド・アービー(「ケネディーセンター・オペラハウス・オーケストラ」のトランペット奏者)により設立されました。
以来、過去30年間の活動の中で、米国、ヨーロッパ、南米、アジア、カリブ海地域で、最も有名な大学ジャズ・アンサンブルの一つとして認められ、これまでに29枚の素晴らしいアルバムを発表しています。さらに、メンバーが演奏者、作曲家、アレンジャーとして数々の賞を受賞し、卒業生からはプロのジャズ演奏家を輩出するなど、目覚しい活躍を続けています。
この度、「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」の来日に際し、アメリカ大使館と外務省の特別協力を得て、日本アムウェイでの東京公演が実現しました。また、このOne by One チャリティーコンサートでは、「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」の強い意向により、『スマトラ沖地震で被災されたこどもやその家族を救済するため』の募金活動が実施されました。
2日間で会場へつめかけた来場者数は延べ709人。「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」のすばらしい演奏に酔いしれ、場内は惜しみない拍手が鳴り響きました。この熱い興奮と感動を受けて、集まったチャリティー募金額は¥379,411となりました。日本アムウェイがこの募金に¥100,000を上乗せし、 ¥479,411をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄贈しました。
日本の来場者へはジャズのすばらしさを与え、スマトラ沖地震で被災されたこどもやその家族へは支援の手を差しのべた「ハワード大学ジャズ・アンサンブル」。春の東京に響いたジャズコンサートは、興奮と感動のうちにその幕が下りたのでした。
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| 指揮者フレッド・アービー氏 | ハワード大学ジャズ・アンサンブルのメンバーによる白熱した演奏 | インターミッションでは募金活動が行われました |
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| 心に響くピアノとベースのハーモニー | 満員の客席で思わず立ちあがる観客 | 公演終了後、スタンディング・オベーションの場内 |