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2006年5月21日(土)、に今年で3回目となる一橋大学大学院国際企業戦略研究科と日本アムウェイの協働企画によるこども向けイベント、「OLIOLI -KONISHIKIと歌おう!-」が開催されました。 当日は心配されていた雨も上がり、暑いほどの晴天の中、児童養護施設児童やスペシャルオリンピックスのアスリートである81人の参加者が、元気良く日本アムウェイ本社に来場しました。 |
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最初はオーディトリアムで、施設や団体の垣根を越えてみんなで楽しく遊べるようグループに分かれ顔合わせのゲームをしました。その後2Fジョイナムカフェと3Fの会議室を使ってグループ対抗で椅子取りゲームや絵当てゲーム、風船乗りゲームを行い、初めてあったお友達と力を合わせてがんばりました。 ゲームではグループの仲間だけではなく一橋大学の学生さんたちとも仲良くなりました。学生さんたちは国際色豊か、髪や肌の色が違っても、言葉が通じなくても、元気なこども達には関係ありません。みんな身振り手振り、そして片言の日本語や英語でコミュニケーションを取り合っていました。 ランチを食べた後はいよいよお待ちかねのKONISHIKIさんのコンサート。KONISHIKIさんの歌を聞くだけでなく、一緒に歌ったり、踊ったりと楽しい時間が過ぎて行きました。 「ここにいる僕を含めたお兄さんとお姉さんたちは、みんなが今日楽しく過ごせるように準備をしてくれたんだよ。だからみんな帰るときは『ありがとう』って言おうね」というKONISHIKIさんの言葉に、こども達は素直に共感。KONISHIKIさんがステージを去るときにはみんなで“MAHARO!(ハワイ語でありがとう)”と大きな声でお別れを言いました。 そしてこども達は一橋の学生さん一人ひとりに見送られ、笑顔いっぱいで会場を後にしました。 |

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| KONISHIKIさんによるコンサート | 笑顔でお別れ | MAHARO!(ハワイ語でありがとう) |