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One by Oneこども基金のイベントへの参加や、活動資金となる基金へのご寄付は、原則、ディストリビューター資格の有無に関係なく、どなたでもご参加いただくことができます。(イベントの内容により年齢制限を設ける場合もあります。)また、ディストリビューターの方は、ボランティア・スタッフとしてのイベント参加や、日本アムウェイのフード製品をご購入いただくことで、基金作りにご参加いただくことができます。皆さんのできることを、できる範囲で始めてみませんか。 |
チャレンジドのこども達とのふれあいイベントや、こども達の現状を知るための講演会など、様々なイベントを開催しています。イベント・ボランティアやシンポジウム聴講など、参加いただくことで、こども達の支援の輪がひろがります!
イベントにご参加いただく時間がない方でも、基金にご協力いただくことで、一人でも多くのこども達に支援を届けることができます。皆さんのお気持ちにあった温かいご支援をお願い申し上げます。
One by Oneこども基金は、日本アムウェイのフード製品に購入額に10円が上乗せする「10円基金」に、日本アムウェイが「マッチング基金」として同額を拠出して運用しています。「ディストリビューター」や「買うだけクラブ」メンバーにご登録されている方は、フード製品をご購入いただくだけで自動的に、One by Oneこども基金の活動にご参加いただいていることになります。

2011年7月に厚生労働省より発表された、昨年度の全国の児童相談所で対応した「児童虐待相談対応件数」は、前年からいっきに1万件以上急増し55,152件になってしまいました。震災で、改めて、日本中が「命の尊さ」や「家族の絆」の大切さを実感している一方で、虐待で苦しむ子どもたちの数は減るどころが、増加傾向という事実に、心を痛められている方も多いと思います。
しかし、一方で、この相談件数の急増は、虐待の問題に関心を持つ人が増えたということも表しています。地域の子どもたちの健やかな成長を見守ることは、私たち大人一人ひとりの責任です。もし、皆さんの周囲に、気になる子どもがいる場合、可能であれば声をかけ、さらに皆さんが受け止めきれない事情がある場合は、無理することなく、児童相談所(児童相談所共通ダイヤル℡0570-064-000)などで連絡し、専門職の支援にゆだねましょう。電話をした人の秘密は守られますし、虐待でないと判明した場合でも、相談した人に罰則はありません。
One by Oneこども基金は、「児童相談所全国共通ダイヤル」の周知にご協力いただける方に(先着200名様まで)、ポスター(A3サイズ/お一人様2枚まで)とチラシ(A4サイズ/お一人様5枚まで)を提供いたします。ご希望の方は、日本アムウェイ社会貢献グループまでEmaiにて(Amway-CSR@amway.com)ご連絡ください。
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オレンジリボン公式ポスターコンテスト2011 |